webマーケで起業を目指す大学生のブログ

調べるのが得意で行動するのが苦手です。

張るべき分野

こんばんは!夜分遅くにすみません。

 

大学の必修単位にミクロ経済学ってのがあるんですけど、このテストが明日で、もう死にそうです。この授業ちゃんと合格して卒業されてった先輩への尊敬が止まりません。

 

さて、休憩がてら今後世界を席巻するであろう企業群と、そこからわかる「今張るべき業界分野」について考えていきたいと思います。

 

世界を変えたい、、、?

「世界を変えたい」、そのために「起業家になりたい」。

 

そう子供の頃思ってましたが、一人で世界を変えることなんてできないじゃないですか。

厳密には「世界を変える一部になる」ってのが可能で、世の中で偉い人って言われてる人はその中での大きな一部、だったんだと思っています。

 

少し話がこじれそうなので割愛しますが、では今後世界を変える大きな原動力になる企業はどこでしょうか。

 

 

今、世界を変えてる企業

(変えた企業・今後も変え続ける可能性が高い企業)

絶対的な指標ではありませんが、やはり時価総額は大きいほどいいです。

 

いわゆる「GAFA的企業群」一覧:今強い

GAFA(GOOG,AMZN,FB,AAPL)

オンライン活動における支配力と役割を通じて社会の大きな社会変革を牽引してきた

Microsoftは消費者の心の中で消費者革命を推進していない

ちなみに、MSFTは一回落ちてます。2代目CEOが①クラウドの時代について行かなかった②パソコンに拘ったという2つの大きなミスをしたというのが理由です。

GAFAM (+MSFT)

資本主義の文脈の中で市場力、金融力を集中させ、特許権や著作権を利用することで、インターネットの支配権を握っているように見える寡占企業 

 NYSE FANG+ 指数 (ビッグテック株式指数)

Facebook, Apple, Amazon, Netflix, Alphabet, NVIDIA, Tesla, Twitter
ーAlibaba, Baidu  

NVIDIAは、GPCPUの設計をしている半導体メーカー。なかなか強い。

 

BATH+B (Baidu,Alibaba,Tencent,Huawei, +Bytedance)

ー主観でBytedance(TikTok,Toutiao)も入れてみました。

日本人は中国を舐めすぎだと思います。まだ日本が中国より進んでるとか思ってる人は論外なのでしょうがないですが、「アメリカには負けるやろ」とかいう姿勢も絶対違うと思っています。

 

後述しますが、これからはデータ資本主義であり、資本力と共に持っているデータ量が競争力に直結する時代になりつつ、、、なってます。

 

中国という国は、欧米や日本と違い、個人情報に対する規制がありません。これはつまり企業側からすれば極めて情報を収集しやすい環境にあるということであり、ここに中国企業の圧倒的優位性があると言えます。(もちろん、その分「共産党と仲良くないと死ぬというリスクがありますが)

 

あとは新興国や欧米でいくつかありますが割愛。

 

急進企業群(米国、今から来る)

自分はこれから一企業作りたいと考えているので、以下これらについてもっと詳しく考えていきます。

 

以下、2025年くらいにはGAFA抜きがありえると言われてる5社について。

 

※大企業はそれだけで強い

すみません、また話それます。もし興味なかったら読み飛ばしてください。

 

大企業にはいい人材が集まります。お金も持っています。だから、「あ、この企業俺たちの立場脅かしそうだな」とか思ったら買収すればいいんです。

有名どころだとFBのInstaとか、GoogleYouTubeなんかですね。有名すぎるところですが、それ以外にももちろん大企業はそれっぽい企業を買いまくってます。資本力は暴力です。そう簡単に形勢は逆転しません。

 

話を戻します。

 

5社:Tesla, Impossible Foods, RobinFood, Cloud Strike, Shopify

TESLA

日本では大したことないですが、アメリカではバンバン走ってます。

 

哲学:「移動革命」

電動自動車だけじゃないです。電車より安い「ロボタクシー」、リニアLV99「ハイパーループ」(1000km/h)、それを拡張したアウトバーンLV99「ボーリングカンパニー」とかやります。

 

ライバル/ここが喰われる:GoogleTOYOTAJR東海など

 

Impossible Foods

esg投資もそうですがこれからは「世の中のためになる」特に「環境に配慮している」企業がより力をつけやすくなるでしょう。本企業はその代表例です。

 

大豆代替肉の開発

 

RobinFood

証券取引アプリ:手数料無料、使いやすい、使ってて楽しい、レコメンド機能

 

インデックスファンドもロビンフッドで買えばよかったかな、なんて。

 

Cloud Strike

アンチウィルスソフトの開発:その名の通り、クラウドで常時接続したアンチウィルスソフト

 

「1分で検知、10分で調査、60分以内に封じ込める」

 

クラウドの暴力。

 

Shopify

世界版BASE:各社がプラットフォームから独立したECサイトを構築できる

 

ブランドがある大企業は手数料がやすいこっちの方が良い。

局アナがフリーになるあのテンションですね。

 

ではGAFAは喰われるのか

それは難しいと思います。以下、FAANG+mの今後の展望

 

FB:「人と人を繋げる」

ーwhatsapp,instagram,libra(仮想通貨),horizon

ー「Oculus」、面白いですよ。

 

Amazon:「不便の排除」

ー(詳細後述)amazonローン、amazonマンション、ドローン配送、amazonGO

データ資本主義の権化と言えます。アリババ(アリペイ)もそうですね。

>「スマートシティ」

 

Apple:「???」(五感の制覇?)

appleホテル、appleグラス、AirPodsの無線化

ただ、GAFAの中で突出して個人情報の取り扱いに厳しいです。

「いい企業」。これ大事です。

 

Netflix:「???」(依存??)

ーレコメンドの権化。

人によってサムネイルが違うのはご存知ですか?今後「マルチエンディング」も取り入れられると言われてます。

 

Google:「情報の整理」

ー検索型からプッシュ型へ

ググる前に調べたいことが出てくる時代がくるかもしれません。TikTokみたいに。

 

Microsoft:「???」

ーホロレンズ、スマートシティ用のOS

 

では今から張るべき業界分野は?サービスで大事なのは?

そもそも、業界の境目は無くなります。

 

本業を固定している企業は潰れます。

特に、高度成長期に活躍したハード分野の日系は終わります。ニューコングロドマリッドはデータだけ欲しいんです。ハードの価値が暴落するからです。

 

なんでも屋さんになり、商品ではなく体験を継続的に売り、そこから得たデータを活用しましょう。それができるために張るべき業界分野、というより理解すべき時代の流れは存在すると思います。そのために必要スキルがおそらく

・英語(喋れることではなく、情報収集手段として)

ファイナンス

・データサイエンス/プログラミング

ー実際に開発できる必要はありません。ただ、各技術の仕組みと可能性、限界を理解すべきです。

・ビジネスモデルの分析力

ー「ビジネスモデルナビゲーター」なんかがおすすめです。

 

意識すべきこと

まぁ最近言われていることの焼き直しになってしまいますが、、

・会社に依存しない=市場価値を高める

・ストラクチャル・ホールに身を置く

ー明治時代における「百姓」が最強。複数の業界を横断する人になりましょう。

(飽き性の僕にはいい時代、、、?)

・大企業の元来の強さが没落しはじめてる

ーさっき逆のことを言ってたっぽいかもしれませんが、理屈は通してるつもりです。ただただ「規模が大きい」ことは逆に足かせになるかもしれません。自分も起業したとしても正社員は各社5人以下に抑えるつもりです。(文理=1:4〜3:2)

ー逆に、いいアイデアがあれば少人数で始めたベンチャーの方が強くなってきます。日本でもVCのエコシステムが徐々にですが出来上がってきてます。日本のGDPは500兆円ですが、国民の貯金額はそろそろ1900兆円を突破します。これが流れ始めればこの国にも勝算があるかもしれません。

 

個人的にメモった「サービス開発の条件」

クラウド使う

UIUX高くする(生活様式に根ざす・依存性ゲーム性・体験を売る)

社会的にいいことをする

データを制する(特に決済情報)

サブスクの本質はデータの継続的収集権

(>ハードを売るところは、サブスク向いてない)

今あるサービスを最大限活用する・組む

 

言いたいことは?

ブログなんで許してください。まとめるべき時にまたまとめます。笑

ミクロやろうっと。